パートとアルバイト(バイト)の違いについて

パートとアルバイトの違いとは?

パートを探している

 

これから新しく仕事を探す場合、ネットや情報誌で求人案件を見てみますよね。すると、募集要項で「パート」と「アルバイト」の違いに疑問を持つことでしょう。

 

パートとバイトって募集や応募方法が違うの?仕事の内容は一緒なの?時給や待遇など条件に差があるの?・・・などなど。アルバイトとパートの違いというのは意外とわからないという人が多く、同じものとして捉えている人もいます。

 

実際求人情報誌などをみるとアルバイトとパートは同じような待遇で掲載されていることが多く明確な違いはあまりありません。しかしアルバイトとパートはきちんと区別することが可能です。アルバイトとパートは基本的に同じような時間帯や時給で募集されているので特に待遇などに差はありません。

 

求められていることや仕事内容なども特に差はありません。仕事選びで間違えたところで、仕事ができないというようなことはないので心配はありません。アルバイトとパートの区別なしに仕事を探す人も少なくありません。

 

主婦はパート、学生はバイト?

よく間違われるのはアルバイトが学生やフリーターでパートが主婦という区別の仕方です。大まかにいうと間違っている訳ではありませんが主婦であるからパートであったり家事の合間に仕事をするからパートというだけの意味ではありません。

 

パートとアルバイト

 

詳しく説明するとアルバイトというのは就職活動などで次に何かをするということが決まっている状態で仕事をする人のことをいいます。つまり短期であれば3ヶ月ほど、長期であれば6ヶ月以上となりますがその期間に関わらず次に何かすることを前提としてここで働いているというのがアルバイトとなります。

 

パートの場合は就職など次に何かを探している訳ではなく働く人のことをいいます。次に就職などをする予定がない人は基本的には主婦が多く、家事の合間などに決まった時間で働くという形態がパートになります。主婦でなくても就職をしたりという予定がないのであればフリーターであってもパートとなりますし、主婦はパートだと決まっている訳ではありません。

 

大抵の場合は学生やフリーターはいずれ就職する予定があったり就職活動をしている場合が多いのでアルバイトということになります。しかし、主婦であっても就職活動などをしていたり何かの資格を取って自営業をする予定があるという場合だとアルバイトになります。

 

重要なのは、仕事の内容です。

昔よりも働き方やライフスタイルが多様化してきているので今後は学生やフリーターがアルバイトで主婦がパートという認識では間違いが生じてしまうことがあります。このように、アルバイトとパートの違いは求人情報誌などをみてもあまり違いがなく同じものとして捉えられることが多いですがきちんとした違いがあります。

 

求人情報誌などで仕事を探す時や実際に働いている時にアルバイトの人とパートの人の違いをきちんとわかっておけば対応の仕方も変わってくるので便利です。